お待たせ致しました。
だおがたり シーズン1が遂に始まりました。
毎週月曜日!時間は不定期!(ごめんなさい)
今はXから#だおがたり またはpixivアカウント
から見れます!
《だおがたり レジェンダリーノヴァ編》
王道を往く捻りなし個性的なヒーロー漫画!
戦って!冒険して!そこには歴史があって!
地球に住む我々とは違う世界を生きている!
無機物が生きてて、動植物の知性は我々並。
それは「能力」として区切られ、我々よりも
一人一人の違いというのが色濃く出ている。
だから見た目による差別的な思考は絶えない
分かり合えないし分かり合おうとできない……
……でもいつかその境界線すら越えられたら?
できないで終わらせていいのか?
コレちょっとネタバレになっちゃいます?
あえーっと、暗い話になっちゃいましたね……
彼らにとって「世界を救う」とはなんなのか
それも見てくれたら嬉しいと思います(*^^*)
まずは深く考えず、悩みも全てぶっ飛ばす!
この漫画は「王道のヒーロー」を詰め込んだ
最強にカッケェを押し出した作品なので
脳ミソ空っぽで楽しみましょう!
「なにが立ちはだかっても、ヒーローは戦う。」
《今後のだおがたりについて》
今日の時点で第3話まで出てるはずです。
今はレジェンダリーノヴァ編の中でも
「火の国編」に位置しています。
火の国についての情報は「属性と種族と世界観」から見れます。
作品としての原稿はシーズン1はもう最後まで描き終えています。
火の国編は「だおくんのパワーアップ」がメインになっています。
「怒」「哀」「喜」「闘」「衛」「?」
6つ出てきます。もちろん武器も登場!
さらに第3話からはだお竜人もパワーアップ!
メインキャラクター達のスタートダッシュをご覧あれ!
《おわりに》
レジェンダリーノヴァ編はまだまだ続きますので
引き続き応援のほどよろしくお願いします!
最近、人間描けるようになった!って思ってたら作画が安定しなさすぎて、作画固定できるところはもう固定させて簡単に描けるようにさせたいと所々簡略化してたんですよ。(ダメかは置いといて)
その時に「顔の描き方固定するの難しい問題」にぶつかったんですよね。主人公達の作画がいちいち変わっちゃうと後に響く気がしてならなかったんです。
で、好きな漫画家で「カードゲームの漫画を描く大大大先生」みたいになりたい!って思って参考として描いていたら、作画が戻らなくなっちゃったんですよ。色々自分の弱さを知りましたね。
ここから本題になるのですが、あの人すごくないですか!?
漫画は勿論参考になるどころか学ばされる部分も多くあると考えてて、その中でも「これはどの漫画家よりも強いところ」と尊敬する一つになるのですが……
『パッケージデザインほぼ全て担当してること』
ちょっと言い方が難しくて変な言葉になってしまいましたが、そのカードゲームの第一弾の拡張パックから現在に至るまで、その時の主人公やキャラクターをそのパッケージのためにひとつひとつ描いてくださっているんですよ。
その他のカードゲームでは滅多にないのに、キャラクターがパッケージにいるだけで目を惹かれるって、改めて言います。すごいことじゃないですか!?
今回のパックはこういう世界観なんだなぁって、一つの絵で世界観を分かりやすく説明させる技術は大大大先生の唯一無二の凄さだと思っています。
言葉だけではなく、憧れからその上に登れるように私も精進していきたいです。いつも面白い漫画をありがとうございます。
一昨日にて、私は特撮映画等に使われた技術やセットを展示している美術館へ見学しました。
乗り物や建物、ロボットなどの模型が展示されていました。そのなかで、実物をそのまま小型化したような戦艦は、丸々一個分が細かな部分にまで、丁寧に造り込まれていました。
当時の方達の技術と使用される模型のセットから全てに対して手を抜かない『よく観察し、再現させる』そうすることで『建物や乗り物から造られる世界観』があることに、私は学びを得ました。